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「県境産廃」問題に関する

日本弁護士連合会地元ヒアリングに参加してきました。

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マイクを手に発言する二戸市出身「小保内義和」弁護士

 平成15年10月31日、青森県田子町の上郷公民館において日弁連によるヒアリングが行われました。当会から生田弘子会長に森川、沢田が随行し意見交換を行ってきました。
  今回のヒアリングは日弁連の 『公害対策・環境保全委員会』 が行ったものでしたが、このメンバーのひとりで二戸市出身の小保内義和弁護士は同委員会(廃棄物部会委員)の中心的メンバーとして、今後の県境産廃問題の住民運動を行う上で、希望の星となりうることから大きな期待が寄せられております。
 また、日弁連のヒアリングから「一日も早い解決」の糸口を見出そうと、多くの地域住民らが出席し、意見交換をした。

 特に岩手県側の二戸市の住民らは、小保内義和弁護士が同じ二戸市出身であることから、氏に対する大きな期待を寄せていた。そして岩手にも氏のような「若い有能な弁護士」が居ない事を、嘆く声が聞こえたような気がした。

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真剣に聞き入る地元住民

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岩手日報の記事


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